有意差検定

分析例

問題

我がホテルの次年度重点政策は「顧客満足度をあげること」に決まった。満足度を高められる新しいサービスを示してくれ。館外の出迎えサービスが、満足度上昇に効果的なのではないか・・・?

方法

出迎えを行う日を設け、出迎えが有る日と無い日の宿泊者50人に満足度を100点満点でたずねた。

データ

統計データ

分析結果

t検定の結果、高い確率で出迎えをした場合の方が、しない場合よりも顧客満足度が高いと判断できた。

その後…

Aホテルでは顧客満足度を高めるために、新しく出迎えサービスを行うことが決定!

適用場面例

たとえば、こんなときに役立ちます。
  • DMの送付有無で売上増加が見込まれるか
  • 薬の投与有無で血糖値に変化があるか
  • 先月と今月で満足度が変化したと言えるか
  • 男女で新商品への関心が異なるか
  • 値段を上げても問題ないか

分析手法

該当する分析手法・統計指標

  • τ検定、Welchの検定、Mann-WhitneyのU検定、Wilcoxonの符号順位検定、Leveneの検定、多重比較検定など
  • 分散分析、Kruskal-Wallis検定、Friedman検定など

関連する分析手法・統計指標

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