東京大学公共政策大学院様 (セミナー・授業評価アンケート)

セミナーアンケート、授業評価アンケートで活用
年間90万円のコストを3分の1まで削減可能!

ご導入の背景は?

東京大学公共政策大学院 ご担当者様
東京大学公共政策大学院 ご担当者様

東京大学公共政策大学院は、2004年4月に発足した公務員をはじめとする日本の政策形成のあり方を変えていく公共政策のプロフェッショナルを養成する大学院です。

本大学院では、授業内容の充実・改善のために、延べ約700人を対象とした年2回の授業評価アンケートを行っています。

これまで、授業評価アンケートは、すべて手作業で行っていたのですが、これにかかるコストについて学内の運営委員から指摘があり、なんとか削減できるすべがないかと検討していました。

そんな折、以前から「AltPaper」を知っていた先生から「学内にこんな会社があるよ」と聞き、東大発のベンチャー企業への好奇心もあり、ご連絡しました。

どのくらいコストがかかっていたのですか?

年間89万円です。
内訳は、以下のとおりです。

コストの内訳

これらのコストがアルトペーパーを活用することで、3分の1に削減できると期待しています。

また、本大学院では年間約10回程度、政策決定・実施の中枢にいる要人を講師としてお迎えして「公共政策セミナー」というものを行っています。このセミナーは本大学院の目玉の一つなのですが、これまでは何百枚ものアンケート集計をお願いする余剰人員も予算もなかったため、アンケート調査ができませんでした。しかし、アルトペーパーを導入してから、アンケートがとれるようになりました。

ご利用頂いていかがですか?

東京大学公共政策大学院 ご担当者様

実際に使ってみると、予想以上に簡単に、かつ自分の思い通りのアンケート用紙を作成でき、あっという間に集計できるので、大変驚きました。

これまで取れていなかったセミナーアンケートですが、とってみて改めてその価値を感じています。本大学院の一般公開セミナーは実際に公共政策の最前線で活躍するセミプロ級の方が多く参加されるため、セミナー内容への意見も的確で、今後の運営にも大いに役立っています

また、コスト面だけでなく、不慣れなアルバイトを中心とした集計では、入力ミスも少なからず発生し、データとして信頼できるものにするためには管理面でも大変な苦労がありました。しかし、altpaperなら信頼性が高い上に、認識が難しいものについては人間がチェックする仕組みがあるので安心して集計をすることができました。

マンパワーは、付加価値を生み出す仕事に費やされるものであって、単純作業に費やされるべきではありません。そういう意味で、「AltPaper」は予算節減、省力化に必要不可欠なツールだと思います。

東京大学公共政策大学院担当者様

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