大手電機メーカー様
(従業員満足度・コンプライアンスアンケート)

グローバルなアンケートを短時間、低コストで実現!

ご利用の背景は?

当社はグローバルで2万名以上の社員がいます。現地法人スタッフの中には現地語しかできない者も数多くいます。このため、全社で従業員満足度やコンプライアンスについてのアンケートを実施するためには、複数言語をサポートする必要があります。

また、全て電子化してグローバルにアンケートを実施したいとも思いましたが、工場では必ずしも1人1台のPCを持っておらず、どうしても、紙とWEBを併用してアンケートを取る必要性がありました。

このため、ワンストップで紙とWEBを併用してアンケートを実施でき、かつ、複数言語に対応しているAltPaperを選びました。

複数言語とのことですが、どのくらいの言語が必要だったのですか?

まず、現在必要な言語として、英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語、インドネシア語の6か国語がありました。さらに、将来的にはアラビア語、ベトナム語、ロシア語も必要だと考えています。通常紙のアンケートを人間が入力する場合は、言語が違えばその言語を理解出来る人でないと集計できません。

このため、各支社等でいったん取りまとめて入力してから集めていたのですが、国によって作業が遅かったり不正確場合もあり、本来業務でもないのでそれほど強制もできず後回しになり、報告が不正確で遅れる原因となっていました。

このため、日本にいったん集めてきて集計を行おうとしましたが、手入力だと言語を理解出来る人が限られているので大変高くつきました。そこで、自動入力を考えたのですが、これだけの多言語で、自動入力を用いたアンケートができるのはAltPaperだけでした。

AltPaperを利用してよかったと思う所はありますか?

驚きだったのは、そのスピードです。これまで、各支社から集計結果をもらうのに、回答期限から数か月はゆうにかかっていました

しかし、紙をスキャンし、本社にインターネットで送付するようにしたところ、集まってきた画像をAltPaperに渡して、わずか3日で6千件近くのアンケートの集計速報結果が帰ってきたのです。

スケジュール

このスピードなら、報告書作成に追われることもありませんし、地域ごとに遅れが出るということもありません。全社の方針を決める会議の資料としても中途半端なものを出さなくて済み大変助かりました。

さらに、コンプライアンス上の問題に対して、素早く対応することも可能になりました。コンプライアンス上の問題は時間がたつほど問題が大きくなりますので、早期発見することで、危険な芽を摘み取ることができ、大変助かっています。

また、コスト面でも、日本でこれだけ多言語の入力集計をすることになると、見積りベースで10倍近くの差が出てきていました。

各社で集計した場合のコストはわかりませんが、優秀なオフィスワーカーはどの国でもほとんど日本と変わらないコストがかかりますので、かなりのコスト削減になったと考えています。

今後、情報基盤開発への要望がございましたらお聞かせ下さい

既に、アラビア語といった、書き方の方向が逆の言語にも対応しているとのことですので、今後もっと言語を増やしていく計画の上でももはやAltPaperは外せない存在となっています。

今後は、現地でのマーケティング調査や満足度調査にも利用していきたいと思っています。また、分析の高度化といった面でも期待をしたいと思っています。

まずは、お気軽にお問合わせください!

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